ずっと作りたかったお財布

利便性と必要最小限の機能を考えました。留め金はドイツ製のロック式バネホックでオープンカーの幌を留める為に使われているそうです。このお財布はカード収納18枚と広い小銭入れが特徴。広い小銭入れは一目瞭然、レジに並んであたふたすることはなくなります。 
カラー:黒、ボルドー
 サイズ:H 11.5㎝ W 19.5㎝D約2 cm(カード収納時)+ 金具の高さ1cm
ハーフへそなしウォレット

「ずっと作りたかったお財布」のハーフサイズバージョン。財布はいつもズボンのポケットの中な人や、旅行時のセカンド財布としてちょうどいいサイズです。 カラー:黒、茶 カードポケットは9つあります。 紙幣は半分に折って入れます。 
サイズ:H 11 cm  W 9 cm D約3 cm(フルに入れた場合)
カバ細工のキーホルダー

桜の樹皮をミルフィーユのように重ね合わせて膠で圧着したブロックは樹皮の表面を意匠とする一般的なカバ細工と違い、地層のように樹皮と玉虫色の膠が織りなすボーダーの断面テクスチャーが魅力的です。手に握った時の金属やプラスチックとは違う温かみのあるソフトな感触も天然素材ならではの特徴です。 サイズ:1.2 cm×1.2 cm、長さ15 cm 天然素材なので、湿度の影響で変形する可能性があります。 金具は真鍮製です。
プチトートと手織りの巾着袋

気軽な外出に便利な小さいトートバッグの中が丸見えにならないように、西陣絣の巾着袋を用意しました。 巾着袋は取り外し可能ですので、旅行時のアメニティバッグとして使うことも可能です。 トートバッグ カラー:ヌメ、黒 サイズ:W 22 cm D 13.5 cm H 18.5 cm (+ハンドルH15 cm) 巾着袋 サイズ:W 37 cm  H 37 cm トートバッグに固定できるように、巾着袋の両隅にはボタンがついています。
スクエアボストン

折り紙で作る紙風船をヒントにしてできたボストンバッグです。両サイドに引っかかっているタブを外せばバッグの高さが伸び、収納量が増えます。 バッグ底に底鋲が5ヶ所ついています。 内側にはピッグスエードが使われています。 小さな内ポケットが1ヶ所あります。 カラー:ヌメ、黒、茶 サイズ:H 34cm、W 33cm、D 18cm
オタイコキーケース

マイカー通勤者のために作った太鼓型のボックスキーケースは、ブロックタイプのリモコンキーや普通の鍵も全部このボックスに収めます。 口が広いので、中身は一目瞭然です。 カラー:黒、茶 サイズ:H 8㎝+(ナスカン6㎝)W 6㎝ D 7㎝
絣のテトラポーチ

西陣絣は、着物で有名な西陣織の技法の一つです。 西陣絣は、繊細で大胆な動きを見せる柄が特徴的です。 これらの絣織は手作業で行われるために非常に時間と労力を要します。 とても希少な生地なので、ハギレを集めて手軽にお使いいただける小さなテトラ型ポーチを作りました。 小間物入れとして、特別なギフトボックスとしても利用できます。 一辺が約13cmのテトラ型はバネ口金になっており、引いたり押したりして簡単に開くことができます。 6種類の柄をランダムに使用しています。
パイプスツール

シンプルでスマートで狭い日本の部屋にはちょうどいいサイズのスツールです。この脚のデザインは畳への損傷を避けるためのものです。 カラー:黒、茶 サイズ:H 44 cm W 50 cm D 33 cm 重量:約2 kg
Makie small honeycomb pins

蒔絵の多様な技術を活かし様々な絵柄を展開するブローチです。 桐箱入りですので、贈り物に最適です。 色:黒、赤 大サイズ:約3.3cm、ブローチタイプ 小サイズ:約3.0cm、タイピンタイプ (ピンタイプはサイズによって異なります) 材質:革・漆・金属粉など ※漆の塗膜は比較的硬いので通常の扱いでは問題はありませんが、強い衝撃や曲げが加わると漆の面が割れてしまいますのでご注意ください。
Makie pebbles

蒔絵は日本に古来から続いてきた装飾工芸技術です。 このきらびやかな装飾は漆を何度も塗り重ね、乾燥を繰り返すことで美しい光を放ちます。とても手間暇のかかる手仕事です。 小さな昆虫を描いたこれらのアートピースは、能登で生まれ育った蒔絵職人が能登の自然の豊かさをこれらの石に込めました。長年仏壇蒔絵の仕事をしていた職人だけに、石の中に身を置く小さな虫たちにもどことなく長年の実績から得た彼の哲学が反映されているような、石と呼応した構図も魅力的です。
Makie small plate

小皿に描かれた小さな虫たちとともに食事を楽しむことでほんの少し自然の豊かさに癒されたらと考えて作った小皿です。 石は硯石で有名な雄勝石。この石は比較的柔らかいので、衝撃を加えると割れやすいですが、その柔らかさには熱を保つ効果があります。 お皿を重ねる際に蒔絵に当たらないように高台がつけてあります。 サイズ:φ12cm、高さ1.5 cm(高台付き) 材質:雄勝石(スレート)、漆、螺鈿、金属粉 デザインは4種類:トンボ、蝶、てんとう虫、カニ
こぎんポーチ

wasabi CRAFTではこぎん刺しの布で様々なサイズのポーチを作っています。布の上に「刺し子」の皮膚が一枚重なることで叶うふっくら柔らかい布の感触を味わっていただきたいアイテムです。また、世界中の刺繍のルーツを紐解くことができるような日本の古典的な柄も興味深いポイントです。
Kasuri bag 003

絣技法は世界各地に存在しますが、西陣絣はこのテキスタイルのように大胆に色を配し、繊細な絹糸の光沢によってダイナミックで上品で斬新なテキスタイルデザインが可能です。 このバッグの絣は柄構成も手作業で行われておりリピートパターンはありません。 そのため、バッグによっては印象が異なり、どれもが唯一無二のバッグです。 カラー:黒、赤 サイズ:W 35 cm H 25 cm +ハンドルH 25 cm 表地:シルク100%、ヌメ革 裏地(無地):綿65%、ポリエステル35% ハンドル:ヌメ革丸紐(長さ120cm、直径0.8cm)
きびたまリュック

「きびたま」は絹糸を作る原料の繭の外皮の部分であるキビソと、2頭の蚕が一緒に作った一つの繭から出来上がる玉糸という2種類の糸を撚り合わせて出来た絹織物です。 キビソは固く、玉糸は糸が絡まってできる節が多いためにどちらも扱いにくい素材です。それらをできるだけ扱いやすい布になるように糸の作り方に工夫して出来た布。一見、麻のような荒っぽさを感じますが、触れているうちに手になじむ柔らかさを感じ、さりげない光沢もありとても希少性を感じます。 サイズ:幅 29cm/奥行き 13.5cm/高さ 45cm サイドにファスナーが付いています。
Kogin-black cat T

青森県津軽地方に伝わる刺し子の1種、こぎん刺しで使われるステッチモチーフをオリジナルグラフィックに仕上げました。こぎん刺しのモチーフにはそれぞれに名前があり、このグラフィックには「猫の目」と「猫の足」が使われています。                 
グラフィック作成には、私たちが運営するこぎん刺しwebマガジンkoginbankにあるモドコDBのデータを使用して作られています。こぎん刺しに関してはkoginbankをご覧ください。 http://koginbank.com/        
Kimono* hair bands

着物の柄は日本文化独自に培われた技術を集結した世界的に見てもとても個性的なテキスタイルです。繊細で艶めかしい絹で豪華絢爛な彩りを実現できる日本の職人技には日本人としてとても誇らしく思います。ただ、残念なことに 現代の日本人がこの着物テキスタイルと纏うことは非常にまれです。 カジュアルなライフスタイルの中にこの華麗さを気軽に取り入れる方法としてこのヘアバンドをデザインしました。アンティークを中心に珍しい着物生地を集めて作っています。    
Back to Top